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土曜日の講座準備しなくちゃ

といいつつ、半日過ぎてしまった。
これから外出しなくちゃいけないし。
おーい、誰か助けてくれぇ!

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最低の祝日。

何か事件が起こったわけじゃなく、何もしなかったからこその最悪。
ま、飲みすぎた自分が悪いわけだ。

CM(エニアグラムアソシエイツ)

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
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私は一人で先に走りすぎているのかもしれない。

って思いました。

今日はとても学びの多い一日でした。
はっきりいってかなり前に申込みながら、あまり最初は乗り気がしないセミナーでした。
というのもはじめての場所でほとんど知っている人がいないから。
でも、やはりエニアグラムを活用したいと思っているCDAとしてはずせないって思い、かなり無理して参加しました。
そして、最近癖になっている「とりあえず思い切って発言してみる、思い切って手を上げてみる」ということをしてしまったわけです。
一人で人前で10分も話しをしてしまったわけです。
しかも、自分の悩みをです。
そして、20人前後の人からのフィードバック。
中々そういう機会にめぐり合えるものじゃないです。
いつも、自分ひとりでやってきたし、たぶんこれからもベースはそう思ってやっていくのだろうなって思うけれど、今日は、もう少し他の人とシェアーをするべきだなって、心と体で感じました。
早速明日から今日の学びを活かしていきます。
こんなところに書いても誰にも読まれないけれど、自分は今日出会ったみなさんに感謝したいと思います。
どうもありがとうございました。

エニアグラム入門セミナーのお知らせ(二回目の)

10名枠で残り6名になりました!
ありがとうございます!!

●対象:エニアグラムに興味のある方(初心者向け)
●日時:2007年8月18日土曜日 13時15分~16時45分(開場は13時からになります)
●会場:大宮ソニックシティ 8階801会議室
●参加費:3,000円(テキスト代込み、というか場所代ですね)
●講師:小熊猫&マーキュリー
☆セミナー内容☆
 *エニアグラムとは?
 *性格タイプ判定(アセスメントと描画によるワーク)
 *各性格タイプの特徴の説明
 *エニアグラムを日常生活で活用するには?

引きこもりサラリーマン、小熊猫が初の講師でセミナーします。
ご興味があれば是非ご参加ください。

小熊猫のお知り合いの方はメールください。
そうでない方はこちらから

緊急告知!エニアグラム入門セミナー(なんと講師は小熊猫&マーキュリーさん)

エニアグラム入門セミナーの概要

●対象:エニアグラムに興味のある方(初心者向け)
●日時:2007年8月18日土曜日 13時15分~16時45分(開場は13時からになります)
●会場:大宮ソニックシティ 8階801会議室
●参加費:3,000円(テキスト代込み、というか場所代ですね)
●講師:小熊猫&マーキュリー
☆セミナー内容☆
 *エニアグラムとは?
 *性格タイプ判定(アセスメントと描画によるワーク)
 *各性格タイプの特徴の説明
 *エニアグラムを日常生活で活用するには?

引きこもりサラリーマン、小熊猫が初の講師でセミナーします。
ご興味があれば是非ご参加ください。

10名枠で残り8名です!

今すぐお申込みを。
お申込みはこちらからどうぞ。

エニアグラムセミナー報告 夢から醒めてリアルの方へ

こんにちは。小熊猫です。
ゴールデンウィークは3日間、エニアグラムのセミナーに行ってきました。
エニアグラムとは、人間の本質は人間は生まれながらにして9つのタイプに分けられるという性格類型学みたいなもので、なんとなく怪しいイメージに響きますが、モトローラ、ディズニー、ヒューレットパッカード、ソニーなどは社内研修に取り入れているそうですし、スタンフォード大学MBAコースに採用もされているとのことです。
実は私がエニアグラムに興味を持ったのは、アシスタントマネージャー的な役割を負うようになってからむさぼるように読んでいたコーチング関連の書物ではチームをまとめることはできない、と感じるようになったところから始まります。
それはそれほど昔のことではありません。
幸いにもちょうど「9タイプ・コーチング」の著者とめぐり合う機会があり、そこからエニアグラムをきちんと学びたいという欲望に駆られて現在に至っています。
そして、この間(かん)、比較的時間を割いてきた採用活動にも活用できるのではないかと悩んでおり、そのきっかけにもしたいとの考えに基づくセミナー参加でした。

セミナーに参加するはるか以前の診断では、自分のタイプは4でした。
現在は5です(間違いなく)。でも、なんで4という認識でいたか、と言えばその個性への憧れと殻に閉じこもりがちな特性への親近感でした。
今回、セミナーに参加して感じたのは、この「殻」あるいは「繭」が実は殻や繭ではなく、ガラスの壁だ、ということでした。
殻や繭であれば基本的に出口はありません。でも、ガラスの壁にはドアがあります。
時々ドアをノックして入ってきてくれる人がいて、そしてそういう人に対してすごく感謝するし、すごく嬉しい、って感じるからです。
でも、そのドアを自分から開けることはとても少ない(少なくとも誰かが入ってくる回数よりも)です。
壁がガラスなのは自分がそこから外の世界を眺めるためです。そう。観察しているだけで、自分はそのリアルの世界に接して傷つくことをとても恐れています。
ここを突破すること。
ドアから出るのではなく、この壁そのものを破壊すること。
今後生きていくうえでそこは確実に必要な行為だと感じました。全体としてはとても有意義な時間だったけど、自己嫌悪にかなり陥っている部分もあるし、そして何よりも結局のところ変わるきっかけをつかめなかったこと。
そのことをとても残念に思っています。
もちろん、壁を壊すためのきっかけには大いになったし、少しだけだけど、先の光が見えたような気がしています。
とりあえず、土日をつぶしてしばらくセミナーには通い続けよう、と思っています。
とりあえず、動くこと。自分にとって何よりも今必要なのは動くことだと考えているためです。
したがって、今後のスローガンとしては、ガラスの壁の向こう側にはわくわくが待っていてぼくはそこに向かって助走をつけて走り、壁を打ち破らなければならない。
ということで、「夢見てなんぼじゃ!」から「リアルの方へ!」というサブタイトルの変更を行ったことも合わせてご報告させていただきます。

小熊猫はどこまで進化したいと考えています。

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