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ぼくはなんだか忘れてしまうね

ぼくは基本的に昔から教師っていう生き物は大嫌いだったけど、中一のときの書道の女教師が話した何気ない言葉をいまだに覚えていて、それは人に物理的制裁をもってモノを理解させるのは3歳までで、それ以降に関しては何ら効力を発しない、みたいなことを言った。

別にそのときにインパクトを受けたわけじゃなくて、なんとなく今の今まで覚えている。

子供の教育の話じゃなくて、物理的制裁の話じゃなくて、そんな話じゃなくて、ぼくはあまり人の言うことを聴くほうじゃない。

例え、実際にぼくが間違っていて、そのことを指摘されても、自分でそのことを感じるまでは、あるいはそのことを受け入れられる状態になければ、無視か、とりあえず「はいはい」か、だ。

それを指摘するタイミングっていうのもある、と思う。

何かを指摘するっていうことが、その人のことを思っての行為であるならば、必ずそこまで考える必要がある。

正しいことを言ってしまったときのその人の反応まで考えて、適切な反応がとれる場所や心的状態まで可能な限り考慮して考えなければならない。

なんかこんなことは前にも書いたような気がするけれど。

そうでなくちゃいけないって思う。

自分がわがままなエピキュリアンでありつづけるのであるならば。

でも、なんだか最近いらいらしていて会社で頭ごなしに人を怒ってしまって、少し後悔している。

ぼくの指摘は100%正しくても、でも怒ったってはっきり言ってしょうがなかった。

ぼくは単にいらいらしてただけで、別に怒る必要なんてなかった。

誤りを指摘するにしても別にそのときに行なう必要はなかった。

なんだか、すごくいらいらしている。

すごくよくない。

環境が変わったわけじゃないのに、何をいらいらしてるんだろう。

はっきりいって少しおかしい。

いや、もともとおかしいけど、さらにおかしい。

ま、別にいっか。

今の状態を止められないし。

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「Diary or Memo」カテゴリの記事

Comments

他人に怒りをぶつけてしまったあとの後味悪さって
尾をひきますよね。ぶつけられた相手のほうは
案外なんとも思ってなかったりして(またそういう、
気にしないタイプだからこそ怒りがこみあげてくる
もののようで^^)、結局事態はなんら改善しない
ってことが私もよくありました。
口にだしてしまった自分の言葉にもっとも傷ついてる
のは小熊猫さんでした、かな?

他人に怒りをぶつけてしまったあとの後味悪さって
尾をひきますよね。ぶつけられた相手のほうは
案外なんとも思ってなかったりして(またそういう、
気にしないタイプだからこそ怒りがこみあげてくる
もののようで^^)、結局事態はなんら改善しない
ってことが私もよくありました。
口にだしてしまった自分の言葉にもっとも傷ついてる
のは小熊猫さんでした、かな?

おっしゃるとおりですね。
難しいですね、会社の付き合いっつーのは。
学生のときのサークル仲間の世界でやっていきたいです。

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